級が4級基準、表の加工、文字の回りこみ、 ラベルリンク等。

2級が3級基準、複数ページ作成、代替テキスト、ターゲットリンク等。1級が2級基準、サムネイル、 フォームの作成、イメージマップの編集等となっています。
しかも、受験料:4級1,500円 3級2,000円 2級2,500円 1級3,000円と今の所はまだ安いのでこの点でもオススメです。

 

多数の企業において、社内研修等で採用されておりスキルアップ・就転職に有利となる資格なので、長い目でとっておくと便利です。
それと、今回は3級から紹介をしましたが、5級から取得は可能です。
なので、ステップアップにも向いていて、また、1級辺りまで取ると給与に1万円前後の資格手当もついたりと何かと良い点が多く魅力的な資格でもあります。
また、先ほども書きましたが『3級以上』の資格を取得していなければ、会社側の必要なスキルとしては認知されにくいので、就職をお考えの方は出来れば3ヶ月前後みっちり勉強して3級以上の資格を取得して下さい。
2級でも同期間で取れる資格なので本人の努力次第では確実に取れるはずですので頑張って下さい。

資格 (Accessビジネスデータベース技能認定試験)

 

DB(データベース)を構築して活用出来るレベルになりたいけど、学習方法がわからないという人は、Accessビジネスデータベース技能認定試験の資格を取得してみてはどうですか?
教材もそんなに必要ではなく、資格を取得する頃には仕事に活かせるDBの技能を身につける事が出来るのでオススメです。
この資格は、住所録や売上データなどのデータ管理に便利なAccessを活用したデータベースシステム構築技能などを認定する資格をさします。
試験は1〜3級があり、3級では簡単なデータベースの入力と作成、同時にパソコンとデータベースに関する基本的な知識が問われる。
つまり、Accessの試験ではパソコン知識も必要になってくるということです。
また、2級ではビジネス社会で通用するより高い技能が求められるようになります。
1級合格には高度なデータベース処理技能のほか、パソコンとデータベース・ビジネス帳票に関する高度な実務知識を駆使して業務処理を分析し、ソフトウェアの活用法を提案・指導できるレベルが必要となります。
関連の資格でエクセルやワードと言った資格がありますが、事務で活用する資格はエクセルやワードとなります。
アクセスはどちらかというと「多量な情報のデータベース化」を目的としたソフトなので、資格もその分野に進む人が取得するのが好ましいかと思います。
しかし、需要があるにも関わらずアクセスの資格取得者数は多くないので、手に職と考えている人にもオススメです。
そして、合格率ですが難しそうな内容に関わらず7割前後とかなり高く、この点でもオススメできます。

 

 

11資格 (PowerPoint(R)プレゼンテーション技能認定試験)

 

会社のプレゼンを将来的に任されるのであれば、関連の資格を取得して置きませんか?
その資格と言うのは、PowerPoint(R)プレゼンテーション技能認定試験という資格です。
この資格は、PowerPoint(R)の機能を活用し、プレゼンテーションスライド制作の技能と同時に、プレゼンテーション能力を認定する資格で、正にプレゼンが仕事の一部だと言う人には取得が必須ともいえる資格です。
試験は初級と上級に分かれ、知識問題と実技問題で構成されています。
また、大多数の企業に重視されるプレゼンテーション能力が身につく注目の資格でもあります。。
そのため昨今では需要は急増しており、ビジネスシーンにおいて効果は大きく、実社会で即戦力となる力を身につけることができます。
ここまでで、結局どんな資格?と考える人も多いかと思いますが、この資格はパソコンを利用してパワーポイントを駆使して、どのようなスライドショーを作り上げられるかを表す資格と取って頂ければ結構です。
そして、現在人気にも関わらず受験料が安く6千円前後で資格合格率も7割前後と高いです。
7割って本当に高いのかな?と思われる人はいるかと思いますが、資格は軒並み6割を切る物が殆どなので7割と言うのはかなり高いです。
そして現在、『早く取れて一番、就職に便利な資格』を探しているのであれば、まずはPowerPoint(R)を取って頂ければと思います。